映画看板 鉄道員

青梅宿アートフェスティバル2002 懐古自動車パレード

 
Austin

オースチン

 
オースチン

 
Austin

庇のようなライトの枠がおもしろいですね。

クランクによるエンジン始動の実演が始まりました。
ナンバープレートの上にある穴にクランクを差し込んで‥‥

 
オースチン

思いっきり回します。
この車はセルモーターも付いているので
クランクは非常用といったところでしょうか。

 
Austin

一応モザイクをかけましたが、滅多にお目にかかれない古いナンバーなので部分的にお見せします。

 
Nissan Cedric

セドリック

オースチンのノックダウン生産をやめた日産自動車は、このセドリックを作りました。

これは初代セドリックのうち、ヘッドライトが横に並んだ後期型です。

 
セドリック

映画看板との組み合わせもいいですね。

 
Prince Gloria

プリンス グロリア

プリンス自動車時代のグロリアスーパー6です。
メッキ部品がたくさん使われた印象的な顔です。
この車もまだクランクによるエンジン始動が可能で、バンパーにそのための穴があります。

 
グロリアスーパー6

フラットデッキの堂々たる車体にサイドストライプ、ホワイトリボンタイヤ。ボンネット内には直列6気筒SOHCの高性能エンジンが収まります。

 
Gloria Super6

ゴールドの「6」が誇らしげです。

 
Skyline

スカイライン

昭和39年、先に紹介したグロリアスーパー6のエンジンを小型車スカイラインに搭載したスカイラインGTが登場。これはレースのホモロゲーションのための生産でしたが、翌40年にはスカイライン2000GTとして量産が始まりました。

写真の車は日産との合併直後のマイナーチェンジ車で、S54スカイラインはこれが最終型になりました。

 
スカイラインGT

昭和43年に登場し、一世を風靡した「ハコスカ」です。フロントグリルがこのデザインになったのは昭和45年のマイナーチェンジからです。

写真の車は豪華な内装と5速ミッションを持つGT-Xです。

 

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